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中国の不動産開発会社、ランディング・インターナショナル・デベロップメント・リミテッドは、韓国に建設中の済州シンファ・ワールド統合カジノ・リゾート・プロジェクトを完全に自社のものとしたと発表

2017年1月9日   お知らせ

中国の不動産開発会社、ランディング・インターナショナル・デベロップメント・リミテッドは、韓国に建設中の済州シンファ・ワールド統合カジノ・リゾート・プロジェクトを完全に自社のものとしたと発表


GGRAsiaの報告によると、香港上場企業である、ランディング・インターナショナル・デベロップメント・リミテッドは、アジアカジノの雄であるゲンティン・シンガポールが完全所有するAlgona Private LimitedのCallisto Business Limited子会社に対して4億2,177万ドルを支払ったことを明らかにした。

 

以前は神話と歴史公園として、その後はリゾートワールド済州として知られた済州シンファワールドは617.7エーカーの土地に、7つのゾーンにまたがる多彩な遊園地と多目的コンベンション施設とアラウンドクロックカジノで構成されている。カジノは韓国人は入場できない。

 

2017年末から5,000人の正社員を雇用し、徐々にオープンする予定で、さらに、ウォーターパークと2,000室のホテル開設しスパ、小売店、広範な飲食施設、コンドミニアム、ヴィラとともに開業する。

 

シンガポールのGenting Singaporeは、11月に済州島プロジェクトの持分をオフロードし、Resorts World Sentosaの開発を含むシンガポールの事業に集中し、将来の日本のカジノ経営の潜在的なチャンスのために資本を蓄積すると説明している。

 

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